利用者の事例
Iさんの事例/30代、ASD
いつも「誰かのせい」にしていた私を変えてくれた
通所前
通所前の状態はどうでしたか?
Iさん
前職でうまくいかなかったのは環境や人のせいだと思っていました。
その後の就職活動も思うようにいかず、「とにかく早く就職しないと」と 焦っていました。
そんな中、通所を決めた理由は?
Iさん
このまま一人で進めても、同じ失敗を繰り返すと感じたからです。
見学の際に、プログラムの質の高さを実感し、通所を決めました。
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①通所初期(〜2か月目)
早期就職を目指し、研修と就活を並行して開始。
- 本人の状況と希望を尊重し、研修と並行して応募や面接を進める方針を採用。
Iさん
生活費も余裕がなく、「とにかく早く就職を決めたい」と自分を追い込んでいました。
支援員
早期就職を望まれるお気持ちに寄り添い、ご本人の意思を最優先にして、訓練と就職活動を並行して進める方針を一緒に整えました。
②通所中期(〜3か月目)
就活での不採用をきっかけに、自分の課題と向き合う。
- 面接で伝えるべき「障害への配慮事項」を具体的に言語化した。
- 模擬面接を重ね、これまでの経験を前向きに伝える練習を行った。
Iさん
面接で、「自己理解が足りない」と指摘され、ショックでした。
でも、それを指摘されたから、自己理解、配慮事項を言えるようにしました。
支援員
不採用という悔しい結果を糧に、課題と誠実に向き合う姿がとても印象的でした。
これまでの経験や必要な配慮をご本人の言葉で伝えられるよう、一緒に何度も面接練習を重ねました。
あなたのペースに合わせて通えます
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③通所後期(〜4か月目)
自分の弱みを強みに変えて、第一志望の企業に就職へ。
- 希望職種や譲れない条件を整理し、応募書類を何度も改善した。
Iさん
「春までに絶対に就職する」という強い気持ちで、就職活動に挑みました。
職種や給与など譲れない条件を的確に伝え、支援員の方と何度も応募書類をブラッシュアップし、諦めずに応募し続けました。
支援員
強みや課題を整理しながら、不採用となった際も、その経験を次の応募に活かされていました。
その積み重ねが、ご本人にとって納得できる就職先とのご縁につながりました。
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利用を迷っている方にメッセージ
Iさん
以前は、焦りと経済的不安から、自分の失敗を他人のせいにすることしかできませんでした。
atGPジョブトレは、私の「早く就職したい」という気持ちを否定せず、自分を変えるためのヒントをくれました。
必ずあなたの絶対的な味方になってくれる人がいます。
まずは一歩を、踏み出してみてください!
※本事例は、実際にサービスをご利用された方のインタビューをもとに、個人が特定されないよう一部表現を変更・再構成しております。
掲載している通所期間、効果、就職先等は個人の事例であり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。