企業インタビュー

アクセンチュア株式会社

人事担当者からのコメント

アクセンチュア株式会社
人事部リクルーティング
ジッペラー 景子さん

アクセンチュア株式会社
人事部リクルーティング
ジッペラー 景子さん

会社について

アクセンチュアは、事業活動を通じて培った「人材のスキルを高めるノウハウ」を生かし、コーポレート・シチズンシップ(企業市民活動)においてSkills to Succeed(スキルによる発展)と呼ぶグローバル統一のテーマに取り組んでいます。
日本では主に「次世代グローバル人材の育成」「若者の就業力・起業力強化」「人材ダイバーシティの促進」といったテーマを掲げ活動に取り組んでいます。その中の「人材ダイバーシティの促進」では、性別や年齢、障がいの有無、国籍などの制約を受けず、多様な人材がそれぞれの能力を最大限に発揮して社会や経済の発展に貢献できる環境づくりを目指しています。

障がい者に対する配慮・考え方

アクセンチュアでは、障がいに関係なく個人が能力を発揮でき、その成果に応じて評価される職場環境を整えています。また、障がいの有無に限らず、性別、国籍、LGBTなど、従業員の多様性を許容する企業文化が根付いています。一方、障がいのある社員への配慮としては、聴覚障がいのある社員への情報保障、車椅子、下肢障がいのある社員への緊急避難時の電動階段昇降機の設置、聴覚障がいのある社員への緊急放送用のフラッシャー設置、多目的トイレの設置のほか、入退出時のセンサーの位置を低くしたり、自動車通勤の承認および駐車場の借り上げ、出勤・勤務時間の配慮(時短勤務・時差出勤)などを行っています。

障がい者採用活動を通して思うこと

アクセンチュアでは、障がいの有無に関係なく、それぞれが責任を持って業務についています。また、会社として業務遂行上必要な障がいへの配慮は致しますが、アセスメントは障がいを問わずに行います。結果として、有期雇用で入社した後、正社員に登用され活躍している社員もいます。アクセンチュアでは、個々の成長は、会社の成長につながると考えます。まず、個人個人が自己成長のプラットフォームとして会社を活用していただくことが重要だと考えています。10人10色、キャリアも違えば目標も違いますので、個々ニーズやライフステージにあった活躍の場を提供できればと考えています。

転職者からのコメント

アクセンチュア株式会社
中山さん

アクセンチュア株式会社
中山さん

会社について

アクセンチュアは、とても仕事がしやすく働きやすい会社だと感じています。前職はホテル業界で働いていましたので、全く違う業界への転職は不安もありましたが、それでも楽しく働けています。アクセンチュアの特徴は、一人ひとりが自分の役割・責任をしっかり果たしていれば、裁量が与えられ自由であること。もちろん社内のルールはありますし何も言われないということではないですが、自分の意志で業務を進めることができますし、それを尊重してもらえます。そのような環境ですので、ストレスを感じることなく過ごせていますし、なによりシフト制だったホテル勤務時代と比べ、勤務は平日のデイタイムに限定されているためしっかり体調を整えることができるようになりました。

転職前の状況

前職では、販売部門での受付予約やお客様からの電話応対などを行っていました。しかし、勤務がシフト制で生活が不規則なことと、自宅のある横浜から新宿までの通勤に負担を感じ、転職をすることに決めました。転職活動においては人材紹介会社を活用したのですが、そこで紹介されたのが当社です。面接では、現場の上司となる方やマネジャーとお会いし、その時の印象がとても良かったことを覚えています。私はPCが少し使える程度で、PCを用いた実務経験もなかったのですが、採用後に担当することになる総務の仕事内容を丁寧に説明していただきました。具体的な話をしていただき、ぜひやってみたいと思えたことなどが、アクセンチュアにお世話になろうと思った理由です。

転職して思うこと

私は下肢に障がいがありますが、自動車通勤を認めていただいているので、体力的な負担がとても軽くなりました。私はプライベートで車いす陸上競技をやっているのですが、アクセンチュアで規則的に仕事ができているおかげで、車いす陸上の練習時間も確保できています。当社で勤務6年目になり、他の社員と比べても社歴が長くなってきました。それに伴い後輩もたくさん増え、仕事上で頼られることも多くなりましたので、メンバーのサポートなど、私の業務でできることを継続していきたいと思います。競技の方も、同僚も応援してくれますので、大会でぜひ結果を残したいですね。また、当社に応募される方にも、何事にも最初からダメだと決めつけず、やりたいと思ったらチャレンジしてほしいと思います。

転職者からのコメント

アクセンチュア株式会社
豊川さん

アクセンチュア株式会社
豊川さん

会社について

私は聴覚に障がいがあるのですが、アクセンチュアでは普段から社内のコミュニケーションにチャットが多用されているため、私もコミュニケーションで苦労したことは特にありません。これまで勤めていた会社では、電話や直接会ってのコミュニケーションがほとんどでしたから以前とはだいぶ違いますね。また、当社には聴覚障がいのある社員への情報保障があり、私がミーティングに参加した際は、同僚がその場でタイピングをし、内容を伝えてくれます。これも以前の職場はなかったことです。仕事で分からないことや判断に迷うところがあった時はすぐ上司に聞くことができますし、上司も毎日声をかけてくれます。そのためストレスなく仕事ができています。

転職前の状況

以前は証券会社に勤めていましたが、プライベートで取り組んでいたスノーボード競技を続けるために退職しました。スノーボードでは、シーズンは山にこもって練習する必要があり、そのためには仕事を辞めざるを得なかったんです。競技を続けるにはお金が必要なので、証券会社を辞めた後も、アルバイトなどはしていました。また、当時は父親の介護もしていて、スノーボードと父親の介護を両立できる仕事を探していたところ、出会ったのがアクセンチュアでした。面接の際、私は、介護のために日ごとの休憩時間が2時間必要なことを伝えたところ、会社はそれを認めてくれたんですね。それどころか、スノーボードの練習のことも気づかってくれ、山での練習けの仕事の調整まで考えてくれたんです。私のわがままを聞いてくれて本当にうれしかったですね。仕事とプライベートが両立できたためか、スノーボードでは日本代表に選ばれ、先日、ロシアで行われたデフリンピック・スノーボード・ハーフパイプでは優勝し金メダルを獲得することができました。

転職して思うこと

現在は人事部に所属しているのですが、他部署の社員と人間関係を築く機会はそう多くありません。しかしそれに関しては、社内の手話サークルに参加することでかなり解消できています。サークル活動を通じ、仕事ではあまり接することのない他部署の社員とも親しくなることができるんです。その方に悩みを話したり、いろいろな話を聞き参考にさせてもらったりしています。仕事では、保険証をはじめとする書類のチェックや発送業務などを行っているほか、最近では中国の社内サポートセンターのスタッフとのやりとりもしています。中国のスタッフは日本語ができるので、チャットでコミュニケーションがとれるのでまったく苦労はないのですが、アクセンチュアはグローバルな会社なので、今後は語学力を高めていきたいと思っています。今はまだ単語が分かる程度なのですが、英語で書かれている書類の内容が理解できるくらいのレベルになれるように頑張ります。

訪問してみた感想

アクセンチュアでは働く人は誰もがイキイキしている。

アクセンチュアでは働く人は誰もがイキイキしている。

それぞれが仕事も含めた日常が充実していることに他ならない。今回インタビューした転職者は偶然にも2人とも障がい者スポーツに励んでおり、競技面でも結果を残していた。また、スポーツに打ち込んでいることは会社も応援してくれているという。もちろんそれは、障がいがあるからということではない。おそらくそれは、ダイバーシティの意識が浸透しているからだ。多様性を認め、尊重すること、そして目標を持ち前向きに取り組んでいる人を応援する風土が社内にあるのだろう。このような環境が、イキイキと働け、チャレンジでき、それが結果につながるという好循環につながっているのだ。同社は、障がいや性別など社会で制限されがちな“枠”を飛び越え、人生を充実させたい、仕事を通じて自己表現したいという人にとって、最適な環境の一つではないだろうか。

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