履歴書・エントリーシートを書く上で重要なこと

自分の障がいについて正しく伝えることを意識する

就職活動を進めていくと、履歴書や企業独自のエントリーシートなど、いくつかの書類を作成する機会が出てくるかと思います。
履歴書やエントリーシートについての記入方法は一般の学生と変わりませんが、障がいのある学生にとっては、自分の障がいの程度を客観的事実に基づいて記入することが大切になってきます。
障がいの程度や症状を隠したり、文章で正確に表現できなかったりすると、入社後のミスマッチにもつながりかねませんので、正しく記入するように努めましょう。

プラスの観点で書く

例えば下肢に障がいがあり、足を曲げることが困難な場合は、「私の足はここまでしか曲がりません」ではなく「ここまでなら曲げることができます」という書き方に。
上肢に障がいがあり、重いものを持つのが困難な場合は「10kg以上の荷物は持てません」ではなく「10kg以下の荷物なら持つことができます」という書き方に。自分の症状を「できない=マイナス」の観点から書くのではなく、「できる=プラス」の観点から書くようにしましょう。

できないことではなく「できること」を具体的にアピールする

大切なのはできないことよりも「できること」をアピールすることです。
自分の障がいについて、具体的に分かりやすい 回答を心掛けましょう。
このような書き方をすることで、「自分の障がいと向き合い、自分の障がいと向き合い、理解し、正しく伝えられる人=客観的に知ることができる人」という人物像をイメージしてもらうことができるでしょう。

基本的なビジネスマナーは守ろう

もちろん、履歴書やエントリーシートを修正液などで直すのはマナー違反。
実際の仕事の場面では、修正液で修正した書類などをお客様に提出することはないからです。
書き損じたら、必ず新しい履歴書を作成するようにしてください。
企業の人事担当者は、履歴書やエントリーシートという書類からもあなたの人物像を思い描きます。
誤字・脱字など細かいことも提出前に必ずチェックするようにしましょう。

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ライク:ミー Media116
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