企業インタビュー

株式会社りそな銀行

人事担当者からのコメント

株式会社りそな銀行 人材サービス部
人材開発室 担当マネージャー
阿部さん

株式会社りそな銀行 人材サービス部
人材開発室 担当マネージャー
阿部さん

会社について

「銀行の常識を変えよう。」これは、りそなグループが新たに展開するコミュニケーションブランドです。りそな銀行だけでなく、グループ全体が“これからの10年”に向けて改革の歩みを止めることなく商品やサービスを提供し続けることを目指しています。りそな銀行としても、他行と比べ、堅くないアットホームなイメージという特長を生かし、困ったことがあればすぐに聞ける、気さくに声をかけていただける環境作りをしていきたいと考えています。また、障がい者雇用に関しては、今年の4月、障がい者の実雇用率をグループで通算できる、グループ算定特例の認可をいただくことができました。今後もグループ全体で障がい者雇用を進めていく予定です。

障がい者に対する配慮・考え方

とにかく、長く勤めてもらいたいという思いがありますね。現在、りそな銀行では障がいのある方は、店頭フロントアドバイザーとして店舗ロビーの接客業務を行っていただいていることが多いですね。 そのため、過去に接客業などの経験のある社交的な方、話の食いつきが良い方などが、当行で活躍できる方だと思います。お客様にとっては、店頭フロントアドバイザーが店頭で最初に出会う人になります。それだけに安心感や信頼感などお客様に与える印象が大切です。また、採用後のフォローとしては、定期的な面談は止めました。その代わり、日時を決めず、フラっと店舗に出向き、その場での雑談のような形で話を聞くようにしました。この方が構えずにコミュニケーションをとれ、本音を聞くことができますし、結果として定着率も上がりました。

採用して思うこと

やはり採用後に活躍している様子を支店長などから聞くと嬉しいですね。周囲から頑張りを評価されていたり、なかには表彰されている職員もいます。実は、りそな銀行に勤める障がいのある方は全員、他業種からの転身組です。銀行や金融の知識、経験がないからこそ違う目線がある、と私は考えていますし、そこに期待しています。違う目線で見てもらい、常識を変えていってもらいたいですね。皆さんが働きやすいように、「意見交換会」をすることも検討しています。近隣の支店や入社時期が近い、同年代といった感じで交流の場を増やし、横のつながりを強くしてもらえたら、と思っています。一方で、もっともっと障がいに対する現場の理解を深めていきたいと考えています。

転職者からのコメント

株式会社りそな銀行 東さん

株式会社りそな銀行 東さん

会社について

金融ということで一定の先入観やイメージがありましたが、入ってみると“やわらかいな”と感じることができました。また、私は「障がい者」ということで構えられるのが嫌だったので、自分から「これをやらしてほしい」と声をかけることにしました。まずはやってみよう、ということです。できる、できないを明確に周囲に伝えたことが良かったですね。それをしたことでとても働きやすくなりました。周囲の皆さんもすごく理解して、構えずに接してくれるようになりました。相手が構えているのが分かると、ついこちらも構えてしまうんです。お互い構えずにコミュニケーションができるようになり、働きやすくなりました。

転職前の状況

前職はドラッグストアやスーパーで働いていました。転職することを決めて活動していましたが、いまいちこれといった会社に出会えない。そんななか紹介していただいたのがりそな銀行です。銀行は金融業界に分類されると思いますが、基本はサービス業だと思うんです。笑顔で来ていただいて、笑顔で何かを持って帰っていただく。私は人と話すのが好きですし、接客の経験を生かしたいと思い、りそな銀行で働くことを決めました。とはいえロビー業務ができるかは不安でした。覚えることが多いですし、お客様は基本的に何か分からないことがあったり、通帳をなくしたなど、理由があるから私に話しかけてくるのですから。だからこそ、それらを解決して「笑顔で帰っていただきたい」と考えています。

転職して思うこと

店頭フロントアドバイザーはロビーでの立ち仕事ですが、重いものを持つことはないですし、立ちっぱなしでも体は楽ですね。転職して感じることは、周囲の温かさに支えられるているな、ということです。サポートしていただいているからこそ、違う業態でもやれている部分がたくさんあります。もしサポートが少なかったら、やれていないかもしれないですから。 これからはもっと商品知識を増やし、ご案内できるスペシャリストになりたいと思っています。そのために必要な資格も取りたいですね。そして、コミュニケーションがとれるようにさらに柔軟性を身につけたいですね。お客様にもっと気さくに話しかけてもらえるようになりたいですし、私も話がしたいと考えています。

訪問してみた感想

“アポなし”訪問で本音を引き出す。

“アポなし”訪問で本音を引き出す。

りそな銀行といえばイメージされるのが「やわらかさ」。店舗の女性行員がエプロンを着用し接客にあたっていることなど、他の銀行からすると、かなりユニークな取り組みだろう。実際、担当者の雰囲気も、他行とはやや違うように感じられた。そしてそれは障がいのある方への配慮にも表れている。面談などは、通常は事前に日時を決めて訪問するものだが、りそな銀行ではそれをしていない。あえて“アポなし”で訪問し、本音を引き出す。事前に確認をしないため、面談したい相手がその日に店舗にいないこともあるそうだが、それでも構わないそうだ。普段の姿を知り、本音を引き出すためにはそれも必要だと担当者は言う。しかし、その目的を達成するために形式にとらわれない自由さこそが、りそな銀行の強みであり、他行にはない武器なのだろう。

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ライク:ミー Media116
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