企業インタビュー

株式会社リクルートオフィスサポート

人事担当者からのコメント

株式会社 リクルートオフィスサポート
経営企画室 経営企画グループ 戦略チーム
高田さん

株式会社 リクルートオフィスサポート
経営企画室 経営企画グループ 戦略チーム
高田さん

会社について

当社の社風を一言で言うと、「自由に意見が言える風土」です。新卒で入社して、20代前半という社員もいれば、勤続20年を超すベテラン社員もいます。中途入社の社員の経歴も様々で、元自衛官なんて言う人もいます。そんな中で、入社したばかりの人でも「自由に意見が言える」のは、社長を含め役職ではなく名前やニックネームで呼び合うなど、アットホームな雰囲気と、意見を聞いて認めてくれる土壌があるからだと思います。

障がい者に対する配慮・考え方

障がいの有無や種類に関わらず、評価・給与体系は同一ですから、管理職を目指すこともできますし、一つの分野の仕事をじっくり徹底的に極めることもできます。私たちの会社は、特例子会社ですから、8割近い従業員が何らかの障がいをもっています。ですので、障がいがあることを特別視したり、過剰な配慮をしたりせず、どうしたらその人が100%能力を発揮できるのか、できない事より、できる事や強みに目を向けて、その人の成長を応援していきます。まずは、自分にできない事、どういうサポートがあればできるのかを理解・受容した上で、自分の強みをしっかりアピールして、意欲的に取り組める方が私たちの会社で求められる人材だと思います。仕事では、どんどん意見を求められますし、発信する機会もありますので、それを活かして、仕事にチャレンジして欲しいですね。

採用して思うこと

私自身、障がいゆえに仕事を制限されたくないという思いから、転職しました。この会社では、車椅子の私でも出張にも行っています。とはいえ、長く安定的に働く為には体調管理も重要です。その点は特例子会社のメリットで、体調や、荒天時の通勤リスクへの配慮は本当に充実していると思います。仕事のやりがいもさることながら、そういった体調への配慮も魅力の一つ。ひとりでも多くの方とお会いして、この会社で働いて良かった、仕事が楽しいと思える仲間を増やしていきたいと思います。

転職者からのコメント

株式会社 リクルートオフィスサポート
緒方さん

株式会社 リクルートオフィスサポート
緒方さん

会社について

特例子会社という事で、漠然と障害のある人がたくさん働いているというイメージはありました。実際に入社してみると、障がいのある人への自分の概念が、覆されるほどのカルチャーショックを受けました。他社に出向いて業務の打ち合わせをしたり、管理職やリーダーとして、みんなを統率する仕事をしていたり、上肢に障害のある人でも、ちょっとした自助具を使って、普通の人より早いスピードで入力できる人もいました。みなアクティブで、障がいがあることに甘えているような環境は全くなかったです。車椅子の人が多いので、車椅子用トイレがフロアーに3ブースも設置されていたり、書類の保管場所を自然と車いすでも手の届く高さに配置してくれたり、障がいに理解があるなという事も感じましたし、それが、仕事のやりやすさにつながっていると思います。

入社前の状況

車の整備士になるために専門学校に通っていた時に受障し、この先自分に何ができるか考えました。その中で、PCを使った仕事なら自分でもできるなと思い、事務の仕事に応募しました。リクルートオフィスサポートは、応募した会社の中で、圧倒的にレスポンスが早かったです。入社前に会社内を見学させてもらう機会があって、障がいの配慮や設備面でも安心できましたし、通勤面でも無理がなかった。ここなら、充実した働き方ができると思い、入社を即決しました。

入社して思うこと

入社してすぐ、繁忙業務の応援要員として出向いた部署で、自分の提案した仕事のやり方が受け入れられたことがありました。入社してすぐの新人の意見にも、耳を傾けてくれる風土にすごくやりがいを感じたのを覚えています。今の仕事は、契約書の管理です。日々、契約書内容の確認や、PDF化、お客さまからの問い合わせに対応しています。新しい仕事もどんどん増えますし、それをどう習得していくのかを考えるのが楽しくて、1日があっという間。それは幸せなことだと思います。この充実感を他の人にも感じて欲しい。だから、将来の夢は、自分の出身の関西にもリクルートオフィスサポートを進出させることですね。

訪問してみた感想

「応援派遣」で社内人脈をつくり、やりたい仕事を見つけ表現する。

「応援派遣」で社内人脈をつくり、やりたい仕事を見つけ表現する。

同社には「応援派遣」という制度がある。これは新入社員が研修後、いくつかの部署に応援という形で一定期間、派遣されるものだ。この制度には、複数の部署の仕事をすることで会社や部署の役割を理解するという意味があるが、それだけではない。社内人脈をつくる、やりたい仕事を見つけ表現するという意味もあるのだ。この期間中にできた人脈は後に役立ち、応援派遣中だからと言って遠慮せずに提案したり希望を伝えたりする姿勢は必ず評価される。今回、取材に応じてくれた緒方さんも応援派遣中の提案が評価された一人だ。良い意見は社歴問わず歓迎し、やりたいことを表現する社員を評価する。その文化は「応援派遣」から始まっているし、言い換えると新入社員にもそれが求められている。入社時からやりがいと厳しさを感じたい人にはピッタリの環境ではないだろうか。

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ライク:ミー Media116
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