企業インタビュー

株式会社三菱東京UFJ銀行

人事担当者からのコメント

三菱東京UFJ銀行 人事部
仙崎さん(左)、小池さん(右)

三菱東京UFJ銀行 人事部
仙崎さん(左)、小池さん(右)

会社について

三菱東京UFJ銀行は、「人を大事にする会社」です。そして、仕事を通じての自己実現することや長く働いてもらうこと。それらを大切にしています。銀行のプロとして専門性を高めていくこと。そのため、プロを育成するための教育研修や自己啓発プログラムを多数用意しています。また、当行には、共有すべき価値観として、「信頼・信用」「プロフェッショナリズムとチームワーク」「成長と挑戦」があり、さらに、それぞれが協調性やチームワークを大切に働いています。

障がい者に対する配慮・考え方

当行では、全国の各支店・支社・センター・本部・一部関連会社など、多くのフィールドで障がいのある社員が勤務しています。通勤条件や設備面など、配属先が本人にとって働きやすい環境であるかどうかはもちろん、配慮の面では、定期的な通院の有無や筆談対応など、必要に応じて柔軟に対応しています。配慮の必要性については、選考段階からじっくり聞いています。受け入れ部署とも十分なコミュニケーションで環境を整えており、一方的に配属先を決めることはありません。配属先にも障がいのことをきちんと理解してもらうことが大切だからです。つまりマッチング。ポイントは、配属先にその人が合うかどうかです。そして配属後も、本人や上司に定期的にヒヤリングし、意見を調整しながら職場環境を整える努力をしています。当行の障がいのある社員の多くは、データ入力や資料作成、支店後方事務や本部でのサポート業務など、一般的な事務業務を担っています。採用に関しては、職歴や学歴、資格や経験の有無などはあまり関係ありません。先輩社員の指導を素直に受け止め、仕事一つひとつを着実に身につけ、チームワークを重んじ、自ら考えて行動できるかどうかが大切です。なによりも、私たちが一緒に楽しく働きたいと思えるかどうか、でしょうかね。

採用して思うこと

障がいのある人が普通に活躍しているというロールモデルをつくり発信していくことを増やしていきたいですね。嘱託社員として採用された後、頑張りが評価され正社員に登用されている人が数多くいます。入社後、いろいろな場面で話を聞く機会があるのですが、周囲から信頼されながら楽しく働いていたり、活躍していたりする様子が分かるのはとても嬉しいですね。当行で働くうえでは、協調性や周りとのコミュニケーションが大切です。  そして、障がいに負けずに仕事に取り組む強い気持ちがあるというのも大切なことです。それぞれの個性を生かして頑張っている人とこれからも数多く出会いたいものです。そのためにもさらに積極的にこの採用を継続していきたいと思っています。

訪問してみた感想

障がいのあるなしに関わらず「一緒に楽しく働きたい」。

障がいのあるなしに関わらず「一緒に楽しく働きたい」。

同行で働く障がいのある人は540名。これは、この企業が、これまで長年にわたり障がいについて理解を深める努力を続けながら障がい者雇用を続けてきた結果といえる。また、取材して改めて分かったのは、「硬い」というイメージがある銀行も、他の業界・企業と変わらないということ。仕事に真剣に取り組むこと、ミスをしないなどは業界・業種を問わず当たり前のこと。銀行は大切な個人情報や資産を扱っているわけで、当然求められる水準が高いということ。「一緒に楽しく働きたい」と笑顔で語る担当者の声は、銀行からイメージされる硬さは微塵もなく、「人を大切にする」一企業として、障がいのあるなしに関わらず、一緒に働けることへの喜びや楽しさを含んだものだった。

障がいを理由にあきらめていませんか?非公開求人を含めてさまざまな求人を多数ご用意。

障がい者専門だからこそできる、きめ細かいカウンセリングで、
経験豊富なキャリアアドバイザーが、内定までをサポートします。

10年以上にわたり、障がい者の転職をサポート!
転職サポート実績業界No.1!

  • 会員登録をするとWEB上で「適性診断」ができる!
  • 転職支援サービスのご登録もこちらから!
会員登録
あしたを、変えよう。株式会社ゼネラルパートナーズ
ライク:ミー Media116
  • アットジーピー
  • アットジーピー就活サイト
  • 障がい者総合研究所
  • アスタネ
  • アットジーピーシゴトライ
  • LinkBe
  • いそひと
  • リドアーズ

ページの先頭へ