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こんにちは。キャリアアドバイザーの藤井です。

最近は寒くなったり暖かくなったり変化が激しいですが、

みなさん風邪などはひかれていないでしょうか。

インフルエンザも流行っていて、体調を崩しやすい時季ですので、

いつもより一層、体調管理に気をつけてくださいね。

 

さて今日は《自分や他人を変えるためには》ということについて

書かせていただきます。

少し抽象的な話ですが、なにか気づきのきっかけになれば幸いです。

 

みなさんは仕事をしていて何か壁にぶつかった時、《変わらなければ》、

あるいは同僚、部下、上司に対して《変わってほしい》と

思ったことがありますか?

 

おそらく多くの方が少なからずそのような経験をお持ちだと思います。

そしてまた同様に、《人間そう簡単には変われない》と思われた経験も

お持ちだと思います。

 

人間《変わること》、《変えること》ってなかなか難しいのです。

一念発起して自分を変えるために色々とやってみてもちょっと

気を抜くと元に戻ってしまったり、

人を変えようとして一生懸命訴えかけても、

なかなか変わらなかったりします。

 

でもそんな中で、《変わることができた》ときって、

どんなときでしょうか。

 

 

それは、逆説的ではありますが《変わらなくてもよい》と

《今の自分》を受け入れられた時ではなのではないかと思っています。

 

人は《今の自分》を否定したまま、変わっていくことは難しいようです。

《自分を否定する》ことは本能的に辛く、

それに勝ち続けて自分を《変える》ことは容易ではありません。

《変わりたい》と思っていない相手を、変えようとする場合は

なおさらです。

 

 

ですが、一回、今の自分を《そのまま受容》できた時、

そこから初めて《自分を変えたい》という自己否定ではなく、

《今の自分にできることは何か》という自己肯定を踏まえた

前向きな考え方ができるようになるのではないでしょうか。

 

《変わる》こととは、自分を他の何か、誰かに置き換えることではなく、

《変わらなくていい》《そのままでいい》ということの先にあるのかも

しれません。

 

今の状態には必ずそうなった理由、意味があります。

自分を変えたいなら、今の自分を肯定することから

他人を変えたいなら、相手を肯定することから

はじめてみると上手くいくこともあるのではないでしょうか。

 

最近そんなことを感じました。

なにかの気づきにつながれば幸いです。

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